エプソンダイレクト Endeavor Pro4700 マザーボード・CPU・メモリ交換 | 暇な時のものづくり
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エプソンダイレクト Endeavor Pro4700 マザーボード・CPU・メモリ交換

こんにちは(^o^)

今回は、マザーボード・CPU・メモリを交換します。

いきなりこの記事を読んだ方は、どこがエプソンダイレクトPro4700やねんと思われるかと。
ここまでの交換履歴の記事も合わせて読んで頂ければありがたいです。

■エプソンダイレクト Endeavor Pro4700 SSD換装

■エプソンダイレクト Endeavor Pro4700 CORSAIR AIR540ハイエアフローATXキューブケース 換装

■エプソンダイレクト Endeavor Pro4700 CPUクーラー サイズ 風魔弐換装

マザーボード・CPU・メモリを交換するとエプソンダイレクト Endeavor Pro4700としての部品は、バックアップ用に搭載してるHDDのみでほぼ自作PCとなります。


購入したパーツは、
マザーボード:ASUS ROG STRIX Z390-F GAMING

マザーボード5


▲仕様一覧(記載間違いあるかも!参考程度に)

◆対応CPU
Intel® Socket 1151対応
第9世代 / 第8世代 Intel® Core™プロセッサー
Intel® Pentium® Gold / Celeron® プロセッサー
14nm CPU サポート
Intel® Turbo Boost Technology 2.0 サポート※
※Intel® Turbo Boost Technology 2.0のサポートはCPUにより異なります。

◆搭載チップセット
Intel® Z390 チップセット

◆メインメモリ
DDR4スロット×4:最大64GB/デュアルチャンネルサポート
DDR4- 4266(O.C.)/4133(O.C.)/4000(O.C.)/3866(O.C.)/3733(O.C.)/3600(O.C.)/3466(O.C.)/3400(O.C.)/3333(O.C.)/3300(O.C.)/3200(O.C.)/3000(O.C.)/2800(O.C.)/2666/2400/2133 MHz Non-ECC, Un-buffered DIMM対応
Intel® Extreme Memory Profile (XMP)サポート
※XMPメモリーの動作はメモリーコントローラーを内蔵するCPUの物理的特性に依存します。

◆拡張スロット
プロセッサー
PCI Express 3.0×16 スロット×2(@×16、@×8/×8)

Intel® Z390 チップセット
PCI Express 3.0×16 スロット×1(最大×4動作)※
PCI Express 3.0×1 スロット×3
※PCI Express 3.0×16 第3スロットとSATA6Gb/sポートは同じ帯域を使用しており、同時使用には制限があります。

◆画面出力機能
統合型グラフィックスプロセッサー - Intel® UHD Graphics サポート
- DisplayPort 1.2:最大解像度4096×2304@60Hz
- HDMI 1.4b:最大解像度 4096×2160@30Hz

◆マルチGPU対応
NVIDIA® 2-Way/Quad-GPU SLI™Technology
AMD CrossFireX™Technology(最大 3-way/4GPU構成)

◆ストレージ機能
Intel® Z390 チップセット
- Intel® Rapid Storage Technology(RAID 0/1/5/10サポート)
- M.2 Socket 3 スロット×1※
Key M, Type 2242/2260/2280、SATA / PCIe3.0×4接続
- M.2 Socket 3 スロット×1
Key M, Type 2242/2260/2280/22110、PCIe3.0×4接続
- SATA 6Gb/sポート×6
- Intel® Optane™ Memory対応
※M.2 Socket 3 第1スロットにM.2 SATA SSDを取り付けた場合、SATA 6Gb/s 第2ポートは無効になります。

◆LAN機能
Intel®Ethernet Connection I219V×1
Anti-surge LANGuard
ROG GameFirst V Technology

◆オーディオ機能
ROG SupremeFX S1220A - 7.1チャンネル HDオーディオコーデック
- 最高192kHz/32bitのハイレゾ音源の再生に対応※
- ヘッドホン出力インピーダンス検出機能
- SN比:120dBのステレオライン出力とSN比:113dBのライン入力をサポート
- SupremeFX Shielding Technology
- デュアルオペアンプ搭載
- ジャック検出、マルチストリーミング、フロントパネル・ジャックリタスキング
- 光デジタルS/PDIF出力ポート(バックパネル)

オーディオ機能
- Sonic Studio III + Sonic Studio Link
- Sonic Radar III
※HD Audio規格の192kHz/32bitまでのデータストリーム、96kHz/32bitでの8チャンネルサラウンドに対応

◆USB機能
Intel® Z390 チップセット
- USB3.1 Gen1 コネクター×1
- USB3.1 Gen2 ポート×3(バックパネル)
- USB Type-C™ With USB3.1 Gen2 ポート×1(バックパネル)
- USB3.1 Gen1 ポート×4(基板上コネクター×1基、バックパネル×2ポート)
- USB2.0 ポート×6(基板上コネクター×2基、バックパネル×2ポート)

◆ROGシリーズ独自搭載機能
ROG RAMCache III
ROG GameFirst V
ROG CPU-Z
Overwolf

◆搭載機能
AURA
- Aura Lighting Control
- RGBヘッダー
- AURA SYNC対応
- アドレサブルヘッダー

ASUS Dual lntelligent Processors 5
- 5-Way Optimization:ワンクリックでPCを最適化

高耐久・高品質
- ProCool 電源コネクター - 独自改良された電源コネクター
- SafeSlot - 重いカードも安心な高耐久PCI Expressスロット
- DIGI+VRM - デジタル電源回路
- DRAM Overcurrent Protection - メモリー過電流保護回路
- ESD Guards - 静電気保護回路
- Highly Durable components - 高耐久コンポーネント

ASUS搭載機能
- Armoury Crate
- マザーボード一体型I/Oシールド
- ASUS NODE:ハードウェア制御インターフェース
- OptiMemⅡ
- 3D Printing対応
- AI Suite 3
- MemOK! II
- AI Charger

ASUS EZ DIY
- ASUS CrashFree BIOS 3
- ASUS EZ Flash 3

ASUS Q-Design
- ASUS Q-LED
- ASUS Q-Slot
- ASUS Q-DIMM

◆バックパネルインターフェース
PS/2 コンボポート×1
HDMI 出力ポート×1
DisplayPort 出力ポート×1
USB2.0 ポート×2
USB3.1 Gen1 ポート×2
USB3.1 Gen2 ポート×3
USB Type-C™ With USB3.1 Gen2 ポート×1
LANポート×1
オーディオI/Oポート×5
光デジタル S/PDIF 出力ポート×1

◆基板上インターフェース
20ピン USB3.1 Gen1 コネクター×1
20-1ピン USB3.1 Gen1 コネクター×1
USB2.0 コネクター×2
SATA 6Gb/s ポート×6
M.2 Socket 3 スロット×2
4ピン CPUファンコネクター×1
4ピン CPUオプションファンコネクター×1
4ピン ケースファンコネクター×2
4ピン M.2 ファンコネクター×1
4ピン AIOポンプコネクター×1
4ピン ウォーターポンプ+ コネクター×1
Fan Extension コネクター×1
温度センサーコネクター×1
24ピン MBU 電源 コネクター×1
8ピン ESP 12V 電源 コネクター×1
RGBヘッダー×2
アドレサブルヘッダー×1
MemOK! II スイッチ×1
NODE コネクター×1
CMOS クリアジャンパー×1
シリアルポートコネクター×1
TPM コネクター×1
CPU過電源ジャンパー×1
フロントパネルオーディオコネクター×1
システムパネルコネクター×1

◆BIOS機能
128 Mb Flash ROM×1、UEFI AMI BIOS、PnP、DMI3.0、SM BIOS 3.1、ACPI 6.1

◆管理機能
WOL、PXE

◆サポートDVDの主な内容
ドライバー各種
ASUSユーティリティ各種
EZ Update
アンチウィルスソフトウェア(OME版)

◆サポートOS
Windows® 10 64-bit

◆フォームファクター
ATXフォームファクター:30.5cm×24.4cm(12インチ×9.6インチ)


CPU:Intel®Core™i7-9700K

corei7


▲仕様

■パフォーマンス
コアの数:8
スレッド数:8
プロセッサー ベース動作周波数:3.60 GHz
ターボ・ブースト利用時の最大周波数:4.90 GHz
キャッシュ:12 MB Intel® Smart Cache
バススピード:8 GT/s
TDP:95 W

■メモリーの仕様
最大メモリーサイズ (メモリーの種類に依存):128 GB
メモリーの種類:DDR4-2666
最大メモリーチャネル数:2
最大メモリー帯域幅:41.6 GB/s
ECC メモリー対応:非対応

■グラフィックスの仕様
プロセッサー・グラフィックス:インテル® UHD グラフィックス 630
グラフィックス ベース動作周波数:350 MHz
グラフィックス最大動的周波数:1.20 GHz
グラフィックス・ビデオ・メモリー最大容量:64 GB
4K サポート:Yes, at 60Hz
最大解像度 (HDMI 1.4):4096x2304@24Hz
最大解像度 (DP):4096x2304@60Hz
最大解像度 (eDP - 内蔵フラットパネル):4096x2304@60Hz
DirectX* 対応:12
OpenGL* 対応:4.5
インテル® クイック・シンク・ビデオ:対応
インテル® InTru™ 3D テクノロジー:対応
インテル® クリアー・ビデオ HDテクノロジー:対応
インテル® クリアー・ビデオ・テクノロジー:対応
サポートされているディスプレイ数:3
デバイス:ID0x3E98


Corsair CMK32GX4M2B3000C15 DDR4 PC4-24000 16GB 2枚組

メモリ32G1


▲仕様

■型番
CMK32GX4M2B3000C15

■規格
PC4-24000(DDR4-3000MHz)

■種類
288Pin DDR4-SDRAM Unbuffered DIMM

■容量
32GB(16GB×2枚)

■転送クロック
3000MHz

■レイテンシ
15-17-17-35 ※ロットにより製品の仕様が異なる場合あり。

■定格電圧
1.35V

■XMP
XMP 2.0

■デュアルチャンネル
対応

■ヒートシンク
ロープロファイルヒートスプレッダ

■製品サイズ
W135mm×D6mm×H33.5mm


G.Skill Turbulence III

メモリークーラー1

メモリークーラー2

メモリークーラー3


▲仕様

■回転数
3500 RPM

■風量
8.60 CFM

■ノイズ
22 dBA

■ファンのサイズ
50 x 50 x 11 mm

■クーラーのサイズ
151 x 66 x 72 mm


とまぁこの4点を購入。

メモリーは光るのにしようかと思ったけど、予算の都合と今回は2枚刺しでみすぼらしく見えそうなので、光るメモリークーラーを購入。

とりあえずマザーボードを交換します。
マザーボードとかCPUとかの交換の仕方は、めっちゃ詳しく書いてるHPがいっぱいあるので一切書きません(^_^;)


マザーボード1


取り付け完了~。
写真うつりが悪いのでケーブル類は差し込み済み。
エプソンダイレクト Endeavor Pro4700のマザーボードはSATAが3・3で2箇所にあったのが6の1箇所になったのでケーブルがまとめやすくなりました。
あとは、ファンコネクターが2箇所から8箇所に増えたのでこのあたりはケーブル回しをやり直さないと行けなかったので意外と時間がかかりました。
最後はRGBヘッダとアドレサブルヘッダーあるので、今まではケースファンに付属のコントローラーで決まったパターンとカラーでしか変更できなかったのが、PC側から操作もできるしパターンも増えるしで良いことだらけ。




次は、CPUとメモリー取り付けます。

マザーボード2

こんな感じになりました。
CPUクーラーは風魔弐です。
交換前は、メモリー4枚刺しでさらにLED付きの後付のヒートシンクを付けてたので、ファンが干渉してしまいCPUファンを少し上げて取り付けてましたが、交換後は2枚刺しでCPU側のメモリスロットは使っていないので干渉もなく正規の位置にファンを取り付けことができました。



あとは、メモリーファンと取り外したパーツをもとに戻します。

マザーボード3


メモリーファンはまともに取り付けるともろ干渉したので少し取り付け位置をずらしてメモリークーラーのファンを傾けて干渉を回避。
取り付けは、メモリーのラッチ部分挟み込むだけなのである程度は取り付け位置は自由がききます。
両側ラッチ・片側ラッチにも対応していて取り付けことができます。

予算ができるたびに買い足していってるのでファンとか統一感がありません(T_T)


PCケース換装101


これが、ケース交換前。
これでもかなり大きいと思っていましたが今見ると結構ギュウギュウな感じ。


マザーボード4


これが現在のケースの裏配線側。
こっちに電源・SSD・5インチベイがあるのでマザーボード側はかなりスッキリ。



さぁ~全部のパーツが取り付け終わって、周辺機器も接続完了してあとは電源を入れるだけ。

緊張の瞬間ですねぇ~
システムパネルコネクターの接続間違えてないかなぁ~とか初期不良とか大丈夫かな~と思いつつ
電源ON!

おっ、とりあえず電源がつかないとか、ショートするとかはなく起動はできました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・BIOSが起動。
あぁ~なんかマザーボード変えたから最初は設定でもいるのかな?
マザーボードの説明書を熟読。。。。。。
「エラーメッセージとかBIOSの設定を必要とするコンポーネントをシステムに取り付けた場合以外はデフォルト設定でのままで使用することをおすすめします」???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・じゃ~特に設定することはないのか
とりあえず保存して再起動を選択 ポチッ
ビープ音は短音で1回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・またBIOS起動。。。。。
おぉぉどうすればWindowsが起動するんじゃい!


そうかっ!もしかしたらHDDやらSSDやら4台ぐらい積んでるから起動の優先順位とかが関係してるのかな??

またマザーボードの取説を熟読。。。。。。。。。。
起動デバイスの起動優先順位の項目を発見!
選択しようとすると・・・・・・・・・・・・できない。。
文字が暗くなっていてクリックできない・・・・・・・・パニック!!


慌ててスマホで同症状で検索・・・・・あった!全く同じ症状の解決策載ってる!
PCトラブル大図鑑さんのUEFI BIOSでドライブがブートメニューに表示されない・認識しない場合
掲載されてた手順通りに設定して、保存して再起動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ビープ音相変わらず短音1回・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





出ましたWindowsマーク!
PCトラブル大図鑑さんありがと~!!
あんな設定は自分では絶対にやらないから危うくBIOS画面だけが起動するだけの大きくて電気代の食う箱となるところでした。


Windowsが起動してからは交換前にWindows10の再認証方法やらをあらかじめ調べてあったのでスムーズに設定完了。


CPU温度


色々、設定して1時間ほど起動した後でもCPUの温度はMAX40℃なのでちゃんとCPUクーラーの設置は出来てるようです。


メモリ


メモリーもちゃんと32GB認識してデュアルチャンネルで動いています。

起動でトラブル?というか私の知識不足で戸惑ってしまい結局まる一日作業になってしまいました。

それでも無事に何も問題なく動いているので良かった(^o^)

何か変わったかというと、体感では何も変わらず。
やっぱりHDDからSSDに交換したときが一番感動しました。
体感でこんなに違いが分かるのはこの時ぐらいですかね。



さて今後の交換予定はまずはM.2ですかねせっかく使えるようになったのでクローン作って換装したいですね。
それから非力なグラボの交換、その後はウルトラワイドモニターに交換、あ~ケースファンも同じもので統一したい。


自己満足できるパソコン環境にはまだまだ時間と予算が掛かりそうです(T_T)

それではまた\(^o^)/

 















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